鳥の追尾 · 自動でピント合わせ

鳥に、
ピントを。

フィールドスコープ越しに撮る、iPhone のカメラです。

Torimado を見る
青い水面から飛び上がるアジサシ。あとには輪のような水しぶきが残っています。

押す前の一瞬

押す前の数秒を、
残す。

カメラの動作中、Torimado は押す前の映像を最大 10 秒間保持します。前の場面を写真にするなら Photos、動きを残すなら Clip を選びます。

押す前の写真は、動画のコマから切り出します。フル解像度の静止画を撮るには、Before I press を none に設定します。

撮影する時間を選ぶ
静かな水面から飛び立つアオサギ。翼の下に水しぶきと映り込みが見えます。

スコープ越しに

ピント合わせを少し減らして、観察する時間を。

湖を背景に、スコープの接眼レンズに取り付けた iPhone で Torimado が動作しています。
Torimado の MF 画面。ピント調整のつまみと At best focus の表示が見えます。

MF

手動でピントを合わせます。最もよく合う位置では「At best focus」と表示されます。

Peak を有効にした Torimado。接眼レンズの画面内で、くっきりした輪郭が赤く示されています。

Peak

くっきりした輪郭を、赤く表示します。

Torimado の AF 画面。拡大した接眼レンズの視野に、緑の鳥検出枠が表示されています。

AF · 鳥の検出

緑の枠が鳥を追い、自動でピントも追従します。

単独の鳥に適しています。遠くの小さな鳥や密集した群れを撮るときは、鳥の検出をオフにしてください。

銀色の水面に映る自分の姿に向かって、体を傾けるアジサシ。淡い色の広い水面を低く飛ぶ小鳥。その姿が水に映っています。

スコープのための設計

円の内側で、光を読む。

Torimado は接眼レンズの円を見つけ、その内側で光と色を測ります。周囲の黒い部分を避けて測るので、スコープごとの設定を選ぶ必要はありません。

シャッター速度の下限を設定できます。暗くなると、露光時間を延ばす前に ISO 感度を上げます。

選んだレンズを使い続けるので、ズームしても接眼レンズから外れたレンズに切り替わりません。

金色の葦が広がる岸辺で休むアオサギ。

鳥が戻る場所で

あとは、見守りを任せる。

止まり木や餌場に向けて、Trap を押します。鳥が来ると、Torimado が自動で撮影します。

Photos、Clip、Until it leaves から選べます。待機中は、画面に Watching と表示されます。

Trap を設定する
Torimado の Trap 画面。止まり木が見え、撮影操作の上に Watching と表示されています。
柔らかな灰色の空を背景に、翼を広げて滑空するミサゴ。青い港の水面を低く飛ぶカモメ。遠くに海岸線が見えます。

もう少し、この場所で

スコープから手を離し、鳥を見つめる。

Apple Watch でシャッターを切れます。iPhone に触れる必要はありません。

🌙 をタップすると、録画を続けたまま画面が暗くなります。画面をタップすると元に戻ります。

iPhone が熱くなると、Torimado は撮影品質を下げてお知らせします。冷えると設定を戻します。空き容量は、あと何分録画できるかで表示します。

観察小屋で、スコープの接眼レンズに固定された iPhone。窓の向こうに湖が見えます。

手元に残す

写真とともに、観察の記録を。

撮影したものにメモを添え、記録を CSV または JSON で書き出せます。

アカウントも利用状況の分析もありません。撮影した写真や動画、記録、位置情報を私たちに送信することはありません。

位置情報を取得できる場合、記録する位置は初期設定で約 200 メートル単位に丸められます。精度は自分で選べます。

プライバシーポリシーを読む

必要なもの

iOS 17.2 以降が必要です。iPhone 13 以降を推奨します。フィールドスコープまたは単眼鏡と、接眼レンズに iPhone を固定するアダプターをご用意ください。

使い始める
静かな湖に朝霧がかかり、手前に葦の影が見えます。

Torimado · 鳥窓

次の朝の、鳥見に。

US$19.99。お住まいの地域の価格は App Store に表示されます。
一度の購入で使えます。定期購入はありません。

support@torimado.com